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生物研究会 活動日誌
令和8年度 第3回理事会
9月7日 第3回理事会を開きました。
今回の理事会はオンラインで行い、20名弱の理事が集まりました 。
秋の現地調査会や今後の研究発表会の運営について協議しました。
令和7年度 総会・講演会
5月27日、令和7年度 埼玉県高等学校生物研究会 総会・講演会が行われました。
総会においては、令和6年度の報告と会計報告、令和7年度の役員・事業計画・予算案が話し合われました。
総会後、講演会が行われました。
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講演「巨大ウイルスとは何者か ~真核生物の進化に深くかかわる生命体の謎~」
講師 東京理科大学教養教育研究院 大学院理学研究科科学教育専攻
教授 武村 政春 氏
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講演においては、武村先生ご自身の研究経歴と巨大ウイルス研究に至った経緯を説明し、巨大ウイルスが真核生物の進化に深く関わる可能性についてお話をいただきました。
質疑応答では、進化や真核生物が核を持つにいたるまでの仮説、巨大ウイルスが高校現場で活用できる可能性等、多くの質問が寄せられました。巨大ウイルスを通じて、ウイルス、真核生物、進化についての新たな知見を得ることができました。
講演会後には副会長の下山先生より御礼をお伝えしました。
武村先生、この度は誠にありがとうございました。
令和6年度 さいたま水族館見学会
12月11日 さいたま水族館の見学会が行われ、研究会員 26人が参加しました。
飼育課の藤島 浩義 氏からさいたま水族館の概要と取り組み、教育現場に期待することなどの説明をいただきました。
説明の最後には「身近である水族館の展示からフィールドに足を向けてほしい」という旨のコメントをいただきました。
その後、さいたま水族館のバックヤードツアーが行われました。
バックヤードツアーでは、展示している魚種のほか、埼玉県の魚「ムサシトミヨ」の繁殖や今までの特別展などでも展示していた生きものの飼育の説明、ろ過装置の説明やミニビオトープの説明などをいただきました。
最後に館内を見学し解散となりました。
参加者の皆様、藤嶋 様をはじめとした さいたま水族館の皆様、誠にありがとうございました。
令和6年度 秋季現地調査会
10月16日 秋季現地調査会、教材生物委員会による講習会が行われました。
現地調査会では、埼玉県立川の博物館にて水生昆虫をはじめとした生物調査・植物観察の講習会が行われました。
午後には教材生物委員会の久米先生(和光国際高校)より、「身近な水生昆虫を授業に取り入れる」という題名で講習会が行われました。
午前中に採取した水生昆虫の分類や、久米先生の授業での実践報告、指導のポイントなどをお話しいただきました。
また、教材生物の配布会も行われました。
調査会・講習会を合わせ、約30名の方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
令和6年度(2024年)第3回理事会
9月3日 川越高校にて第3回理事会が行われました。
第3回理事会では秋~冬にかけて行われる行事や埼玉県科学振興展覧会について協議が行われました。
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