お知らせ
生物研究会 活動日誌

生物研究会 活動日誌

令和5年度 ミニ講習会・教材生物配布会

3月26日 春日部工業高校にて、ミニ講習会・教材生物配布会が行われました。

ミニ講習会では文教大学の山野井 貴浩先生をお招きし、「自然選択から種分化の仕組みまでを扱うシミュレーション教材 ーオリガミバードシミュレーターの紹介ー」という題でお話をいただきました。

 

オリガミバードシュミレーターでは進化のしくみについて「オリガミバード」という架空生物の飛行物を作成し、飛ばしてみる、また「オリガミバード」が進化した場合、どのような飛行(=形質)を持つのかを体験的に理解できる教材です。

体験にあわせ、オリガミバードシミュレーターを使うことで、環境による進化の方向性も学ぶことができます。

講習会の中では、教材の教育効果や大学生に対して行った時の事例、また伊奈学園高校の定清先生からは実際に使ってみてのコメントもいただきました。

山野井先生、誠にありがとうございました。

 

同時に現地では教材生物配布会も行われ、多くの先生にご参加いただきました。

  

関係各所の皆様、誠にありがとうございました。

令和5年度 会員研究発表会

11月8日、春日部高校とZoomを使ったオンラインにて会員研究発表会が行われました。

次第

3名の先生方と東京大学医学部付属病院の犬塚先生に講演をいただきました。

発表・講演後には登壇者と活発に議論する様子も見られました。

 

ご発表・ご講演いただき、誠にありがとうございました。

(参加人数:会場17名 オンライン 4名)

令和5年度 秋季現地調査会・講習会「減数分裂の観察」

10月16日、嵐山渓谷にて現地調査会・滑川総合高校いて講習会「減数分裂の観察」が行われました。

 

嵐山渓谷では植物班・バードウォッチング班・昆虫班に分かれて、調査が行われました。

調査地近隣の田んぼではキタテハなどのタテハチョウの仲間、多くのアカネ属のトンボ、鳥類ではモズやヒヨドリ、シジュウカラ、またトビやノスリといった猛禽類も観察されました。

 

午後は滑川総合高校を会場に「ネギボウズを使った減数分裂の観察」講習会が行われました。

 

松山高校の永井先生を講師にネギボウズを使った減数分裂の観察が行われました。

ネギボウズは深谷を中心に埼玉の北部・西部において採取でき、減数分裂の観察によく使われるとのこと。

参加していただいた先生方はネギボウズの構造を観察しながら実験を進める様子が見られました。

 

また、講習会後には教材生物の配布が行われました。

 

盛況な調査会・講習会となりました。ご参加いただき、ありがとうございました。

参加者31名

 

【会員研究発表会 について お知らせ】

11月8日水曜日 午後より、春日部高等学校にて会員研究発表会が行われます。

ふるってご参加ください。

●詳細については、各校への配布文章をご確認ください。

●会員研究発表会はZoomを利用したオンラインでの参加が可能です。 希望される方は、10月28日(金)までにGoogleフォームへの入力、もしくは春日部高校・中村までご連絡ください。

 申し込みURL:https://forms.gle/rmZSjbQ8rFqhd2Nj8

【会員研究発表会のお知らせ】

生物研究会の皆様、会員研究発表会担当

埼玉県立春日部高等学校の中村です。

 

11月8日(水)午後~、春日部高校にて、会員研究発表会が開催されます。

現在、会員の皆様から発表者を募集しております。

・学生時代の研究活動

・現在における教育活動

・校務を以外での研究活動、教育活動など

・その他、生物に関する知見など

会員の皆さんへお伝えしたいことがありましたら、ぜひご発表いただけますと幸いです。

現在、蕨高校の大塚先生より”三宅島の植生の変化について”の発表、

(0911に西表島→三宅島訂正しました。)
   所沢商業高校の渡辺先生より”理化学研究所 長期研修について”の発表
をいただく予定です。

多数の応募をいただいた際には、発表会担当で話合い、発表者を決定してまいります。

募集期間は9月8日(水)~9月18日(月)までです。

発表希望者は、コチラのGoogleフォームにて申し込みください。

https://forms.gle/T5dXZiA12mtHUmPe7

質問等がありましたら、担当中村(nakamura.tatsuro.7c●st.spec.ed.jp:●を@に変えてください)までご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

会員研究発表会 担当
中村 達郎